オーストラリアワーキングホリデー2年間で500万貯められる?

イントロダクション

オーストラリアワーキングホリデー2年間でお金を500万貯めることは可能か?ということについて話したいと思います。

オーストラリアはアルバイトの給料標準が最低賃金$18.29で世界最高水準!日本円にすると1500円近くです!しかも最低賃金です…
職種や雇用形態にもよりますが、日曜日は基本時給の1,5倍、祝日に関しては2,5倍の給料がもらえます。

日本で時給700円で働いていた僕は、働き始めた当初相当ショックを受けると同時に何で日本で3つバイト掛け持ちしてお金貯めようとしたのかと少し後悔しました…

このことからも分かるように労働時間にもよりますが2年間で500万貯めることは十分可能です!

仕事を見つける

本題に入りますが、今回は給料の良い仕事の見つけかたやお金を貯めるこつについて話していきたいと思います。

時期が大事!

1番大事なことはワーキングホリデーに行く時期です。オーストラリアは冬になると極端に仕事の量が減ってしまいます。

だいたい春頃10月くらいから会社が夏の繁忙期に向けて人を雇いだすので、できるならその頃にワーキングホリデーに行きましょう!

僕は真冬に行ってしまって仕事みつけるのに凄く苦労しました…

効果的なレジュメ(履歴書)の配り方!

現地でコネがあれば1番良いのですが、ない場合に、僕がためして1番効果的だった方法を紹介します!

まずgumtreeやseek 「オーストラリアの求人サイト」で、求人を出しているところをチェックしてリストアップします。

これをすることで、人が足りていない所を特定することができ、雇用先から返事がくる確率が格段にあがります!

リストアップが終わったらリストにある所を片っ端から飛び込み営業みたいなかたちで、履歴書をひたすら配りまくります。

ここで大事なポイントなのですが、ただ単に配るだけでは、よっぽど英語力がない限り履歴書を見くれずに最悪捨てられる場合がほとんどなので、配る時に 必ず

Can I talk to your manager ?

と言ってマネージャーの人に直接履歴書を渡してください。

もしマネージャーがいない場合はいる時を教えてもらいまた戻って直接マネージャーに渡すようにしましょう!

マネージャーをよんでもらうことができたら渡す時に就活の面接だと思って可能な限り自己アピールしてください!

僕はこうすることで、未経験で英語も初心者レベルでしたが、冬の時期にオーストラリア人経営のレストランで仕事が決まりました。

アジア人経営のレストランでは仕事はわりと見つかり安いのですが、給料が下手したら半分くらいの違法賃金を払うところもあるのでおすすめできないです。

こちらにオーストラリアの最低賃金についての記事をのせておきます!

ワーホリ行くなら知っておこう!オーストラリアの最低賃金!

給料が良かったいい仕事

次は僕がオーストラリアでいろいろアルバイトしてみて給料がよかったアルバイトについて話していきます。

フルーツピッキングや皿洗い、工場、カフェ、ホテルなどいろいろなアルバイトを経験しましたが、1番安定して稼げたのは工場かホテルでした。

リゾートホテルでのバイトは比較的楽で、皿洗いだったのですが、仕事に余裕ができるようシフトが組まれていたため、全然ストレスを感じることなく仕事ができました。

あとから友達から聞いたのですが、ホテルのレストランの場合は他のレストランと比べてGaming や宿泊費などで利益が出せるためホテルのレストランは人件費にそこまで気を遣わないようです。

そのため給料も悪くなく皿洗いなのに祝日は$40以上の給料がもらえたりもしました。

他の仕事と比べると比較的楽にお金が稼げます!

次は工場の仕事について話していきます。

工場は給料面ではかなり高待遇です!

基本の給料も悪くないのですが、自分のところは38時間以上働くとover time rate で時給が1.5倍になりました!

更に工場のいい所は夜中働くと夜勤のrateで時給を貰えます!

三交替勤務になるので仕事はきついですが、給料面ではダントツ1番でした。

英語力も工場勤務の場合はほとんどいらないので、英語に自信がない方にもおすすめです!

工場の仕事は大体の場合人材派遣会社に登録して紹介してもらう形になります。

生活費節約方法!

家を借りよう!

 

次に僕が実践した生活費をおさえる方法を紹介します!

基本的にはシェアハウスに皆さん住むことになると思いますが、もし本気で最初の1年はお金だけを貯めたいのであれば、セカンドワーキングホリデービザを取得した後1年以上同じところに住み家を1件丸ごと借りて空き部屋を貸してみましょう!

ここで気をつけて欲しいのですが家の契約はだいたいの場合は最低1年になるので、できれば先にセカンドワーホリビザを取得してください。

それでは自分の例をあげて具体的に説明していきます。

僕の場合は3ベッドルームで家賃週300ドルの物件を借りました。

1部屋は自分で使うので、残りの2部屋を光熱費+週$160で人にGumtreeを利用して貸しだして2人入居者が確保できていたので、自分は実質家賃0円で生活していました。

これで本来シェアハウスに住むなら払うべきはずの$160(シェアルーム代の相場)を払わなくていいので、単純計算で$160×52週=$8320 (1$=80円レート)で計算すると1年間で約66万ほどセーブできます。

この方法を使えば多少の空室リスク心配はありますが、Gumtreeや地方の情報サイトに広告を載せれば、わりと簡単にテナントが見つかるのでメリットの方が大きいでしょう!

家の借り方についてはこちらを

オーストラリアで一軒家を借りてシェアハウス!

知らなきゃ損するTAX RETURN

次にtax return についてです。tax return とは、日本でいうとこの源泉徴収です。働いた職種にもよりますが、ユニフォームや洗剤、携帯代などを経費として計上できます。

日本と同様にこれらの支出を経費として計上することにより払いすぎた税金がかえってきます。

1人でやるのは少し大変なので、現地の会計士などに、相談しましょう!

お金はかかりますが、その費用以上のお金が大抵返ってきます!

帰国前にスーパーアニュエーションを忘れずにもらおう!

次にスーパーアニュエーションについて話します。簡単に言うと、企業が積み立ててくれる年金みたいなもので、あなたが月に$450以上の給料を受け取る場合、雇用主はその給料の9.5パーセントをスーパーアニュエーションとして、あなたのスーパーアニュエーションのアカウントに支払う義務があります。

通常永住者やオーストラリア人はこの積み立てられたお金は、定年まで、引き出すことはできないのですが、ワーキングホリデーの方で、これからオーストラリアに永住する予定がない場合、帰国する時に税金が引かれた額を引き出すことができます。

2年間Full time で働くけっこうな額になるので、必ず帰国の際は引き出す手続きをしましょう!

ここで注意点なのですが、悪質な雇用主はスーパーを払っていない場合があるので、必ず自分のアカウントにお金が振りこまれているか、確認してください!

 まとめ

今回はオーストラリアでのお金の貯め方を中心に話していきました!

この方法でワーキングホリデー中に貯めたお金を永住権取得のための留学費用に充てることもできるため、貯金がほとんどない人もこれで留学費用や次の旅の資金充てることができる思います。

少しでも僕の情報が皆さんの役に立ったら幸いです。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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