WWOOFってなに?オーストラリア農業生活!

今回は、僕もワーキングホリデーの時に利用したWWoof について説明したいと思います。

イントロダクション

WWOOFとは「World Wide Opportunities on Organic Farms」直訳すると世界に広がる有機農場での機会となります。

これだけ聞いてもたぶん、全体像がつかみづらいと思いますが、簡単に言えば農場で農家の人たちのお手伝いをするかわりに、農業の方法を学べたり、食事と宿泊先を無償で提供してもらうことができます。

僕の場合、本来のWWOOF の目的から少し異なりますが、農業にはまったく興味がなかったのですが、食事と宿泊先が提供されるというとこに惹かれWWOOFに登録しました。笑

WWOOFに登録しよう!

登録は凄く簡単で、オンラインで簡単にできます。登録が完了すると、登録した住所にWWOOFのホスト先の情報が記載されている本が届くので、ひたすら自分の条件に合う、WWOOFのホスト先に自分のWWOOFの登録番号と簡単自己紹介をのせ交渉のメールを送り返事を待つだけだったのですが…

今現在、事情が変わったらしく、WWOOF の登録が完了すると、WWOOFのアカウントがにアクセスできるようになり、それを通して、自分のプロフィールなどを書きこみ、WWOOFのホストと連絡をとり交渉するみたいです。

詳しくは後ほど記事をアップデートしたいと思います。

僕の感覚から言うと当時は10件メールすると3件返事があるという感じで、時期にもよると思いますが、短期間ですぐにホスト先が見つかると思います。

当然、農家なので、場所にもよりますが、ホスト先に行くには車などがないとかなりたどり着くのは困難です。

僕の場合、ホスト先のおじさんが、シティーで大学の講師を時々やっていたので、車に乗せていってもらうことができました。近場までいけば交渉次第では、ホスト先の方に迎えにきて頂く事も十分可能だと思いますので、前もってメールで交渉することをおすすめします。

WWOOFの仕事って?

次に仕事の内容について話しいと思います。僕の農家は凄く簡単な仕事で週5日、朝8時に始まり昼11時には終わりました。

後で、友達から聞いたのですが、朝9時から15時まで働いていたそうなので、労働環境は農家によって全然違います。

オーストラリアの農家の周りには本当に何にもないので、退屈しないように、何かしら準備することを強くおすすめします。

僕の場合ラップトップなく、携帯もこちらで、購入したNokiaの$30携帯しかなく死ぬほど退屈しました。幸いにも、同じくWWOOFで来ていたイギリス人の子と仕事が終わったらカンガルーを探しにいったり農家の周りを探索していました。今、思えば1人だったらと思うとゾッとします

まとめ

ざっくりとWWOOFについて説明しましたが、皆さんもオーストラリアに来た際はWWOOFで農業の生活を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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