高卒、英語初心者でオーストラリア永住権スポンサーを探す!

今回はオーストラリア永住権を取得する上で、大半の人が通ることになる、ビザスポンサーの探し方を紹介します。

イントロダクション

残念ながら英語力や職に関連する経験や技術があれば、VISAスポンサーを探すのは、そこまで、難しくないのですが、英語初心者となるとかなり難易度が上がります。

でも安心してください!VISAスポンサーを見つける手順を明確に決めてそれに向かって努力すれば、英語初心者であってもVISAスポンサーを見つけることは十分に可能です。

まず最初に1番大事なことを話します。VISAスポンサーを見つけるための勝負は学生ビザやワーキングホリデービザで滞在を開始した時から始まっているということです。

ワーキングホリデービザや学生ビザで滞在を開始すると同時に、永住権を申請する時に使う職種に関連する仕事を探します。

これをしているかしてないかで、後のビザスポンサー探しに歴然の差がでます。

これだけ話しても漠然とすると思うので、簡単に説明します。

例えばあなたが雇用主側として、ビザスポンサーをする立場だとします。

あなたは初対面や働き始めたばかりの人にビザスポンサーをすることができますか?今現在ビジネスビザスポンサーするには最低賃金$53900 日本円で年収400万以上が定められています。日本の平均年収とあまりかわりません。

更にはビザ申請費用は雇用主側が負担しにければなりません。

これだけのお金を払う雇用契約をどこの誰か分からない人とできますか?

もちろんできませんよね。

このことから分かるようにビザスポンサーを探す上で技術や経験も必要ですが、僕はそれ以上に雇用主との信頼を築くことがもっとも大事だと考えます。

信頼は一朝一夕で築けるものではありません。

それなりの時間がかかるので、学校を卒業まじかで始めるのではなく、できるだけ早く始めてください。

ビザスポンサーを探す方法!

とわいえ英語初心者ではビザスポンサー見つけるどころか、仕事を見つけるのも難しいのが現状です。

そこで僕が英語初心者状態から実際にスポンサー探しのために実践した方法を紹介したいと思います。

僕が、ワーキングホリデービザから学生ビザに切り替えて調理師学校に行き始めてすぐにレストランの仕事を見つけだしはじめました。

調理師学校に通い始める前は包丁すら握ったことのない、超初心者でした。

いくら履歴書を配っても当然未経験で英語のできない僕を雇ってくれるレストランは1件もなく、時間だけが過ぎていきました。

その時、雇用主の立場になって感えたのですが、もし経験がない場合は自分が雇用主だったらどういう人材を選ぶか?ということでした。

自分の中ですぐに答えがでてきました!

やる気があり向上心のある人だと思いました。

それから自分のやる気や向上心をアピールするために、履歴書を配る時は必ず料理長やマネージャーと話すようにし、最初は経験のためなので、「タダ働きでも良いので働かせてください!」とお願いをしました。

すると、あるローカルのレストランの料理長が、「お前はやる気あるから、まずは有給で皿洗いでやとってやるよ」と言ってくれました。

最初は皿洗いでしたが、そこから前菜のセクションに移動することができました。

それからそこで基本的な料理の知識や英語を学びました。

ビザスポンサーのオファーはもらえたのですが、結果的に労働環境の関係上そこからは、ビザスポンサーはしてもらわず他のレストランから卒業と同時にRSMS (地方政府認可雇用スポンサー)ビザをスポンサーして頂き、卒業と同時に永住権の申請をすることができました!

申請してからは約8ヶ月で永住権がおりましたので、永住権取得を決めて約2年間で永住権取得ができました。

現在の申請期間はこちらの記事で

オーストラリア永住権RSMSビザの申請期間はどれくらい?

残念ながら2018年現在、RSMSビザを申請する条件に変更があり3年間のフルタイムの経験が必要となってしまったので、未経験の方が、調理学校を卒業してRSMSビザをすぐに申請することは出来なくなりました。

でもまだ諦めないでください!今現在もビジネスビザをスポンサーしてもらい3年間スポンサー企業で働くことによりRSMSビザに申請が可能です。

ビジネスビザはスポンサー企業が見つかれば、2年以上の同等の職務経験でビザスポンサーしてもらう可能性があります!

先ほど述べたように学生ビザやワーキングホリデービザの間にスポンサー企業との信頼関係を築きビザスポンサーしてもらうことが大学などに通わず今できる、未経験で学歴もない方の永住権取得の最善の方法だと思います。

まとめ

現在、オーストラリア永住権取得は年々難しくなっています。

永住権を取得するために留学またはワーキングホリデーでオーストラリアに行く方は必ずプロの移民エージェントに相談して、永住に今何が必要なのか情報を得てから渡豪するこをおすすめします。

僕はプロではないですが、自分のできる限り皆さんの力になりたいので、移民エージェントのや永住に対して情報がほしい方はお気軽にご連絡ください。

最後まで読んで頂き本当にありがとうございます!

2 Comments

YASUHIRO MAEDA

はじめまして。是非RSMSビザについて詳しく聞かせていただきたいと思うのですが、スポンサーになってもらう会社で何らかのビザで3年間フルタイムで働き、その後RSMSビザに切り替えて、最低2年間同じ会社で働くというような流れでよろしかったでしょうか??

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落ちこぼれブロガー

僕の解釈ではブログに書いてあるTssビザの4年間有効の方のビザをスポンサーしてもらい3年スポンサー先で就労し英語等の条件を満たせばRSMSビザを申請できると思います。これは現時点での情報で、この3年間の間に法律改正などがある場合がありますので十分に気をつけてください。僕はプロではないので確実なアドバイスはし兼ねますが、必要であれば、僕が永住権を申請した時にお世話になった日本人の移民エージェントの方を紹介できます。初期相談費用などはその方と話し合って金額が決まると思いますが、もしも興味がありましたらまたご連絡下さい。

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