中学レベルの英語力からIelts6レベルまで上げる方法!part 1

イントロダクション

今現在オーストラリアに永住するには最低でもIelts over all 6 ポイントが必要になります。あまりピントこないと思いますが、英検準1級程度だと思います。

今日は高校で赤点ばかりとっていた僕がどのように英語力をつけたか、皆さんと僕の経験をシェアして少しでも力になれれば幸いです。

本当に基本的なことなんですが、僕の中ではこの考え方を頭に入れるだけで、英語への理解が、全然違ってくると思います。

簡単に考えよう!

英語の文章は5文型でできており始まりは大抵の場合、主語+動詞の順番で成り立っていると思ってください。倒置など細かいルールはあるのですが、とりあえず今回は置いといてください。

5文型と言ってもいまいちイメージしずらいと思うので、簡単に説明していきます!

学校ではS+V+Oなど、難しい言葉を使って教えていると思いますがとりあえず説明できたとしてもIeltsの点数が上がるわけではないので無視してください。僕は難しく考え過ぎて、泥沼にハマってしまいました。

このことを頭に入れるだけで、単語が分からなくても文章から推測することができます。

実際に例を見てみましょう!

I eat burritos.

さっきのルールを頭に入れてください。

本当に簡単に噛み砕いて説明します。

I は私「主語」は動作を行う物や人、eat 「動詞」は動作つまり食べるです。この単語は中学生でも分かると思います。

Burritos は皆さん馴染みがないと思いますが、誰かが私は食べるとだけ言ってきたら、皆さんはこう思いますよね。「何」をと?このことからBrritosが何か分からなくても食べ物だと分かります。自分に何をと疑問を投げかけることが大事になります!

この感覚を身につけるだけで、英語力が格段に上がります。

練習でもう1問やってみましょう。

I drink smoothe.

私はI,「主語」drinkは「動詞」飲むとなります。

皆さん私は飲むと自分に問いかけて下さい。すると「何を」となりますよね?

Smoothe とは何か皆さん分かったと思います。正解はスムージーという飲み物になります。

ちなみに今回説明したのが、3文型

S「主語」+V「動詞」+O 「目的語」

この文で言うO「目的語」はスムージーやブリートになります。

目的語とは動作の対象になるものと考えてください。

先ほどの例文で言えばeatやdrinkというV「動作」の対象をSmootheやbrritos O「目的語」

このようにこのルールを理解しておけば、単語の意味が分からない状況でも、ある程度単語の意味を推測することができます。

単語は無数にあるので、どんなに頭の良い人でもすべてを暗記することは、不可能です。

文章を読解する時に意味が分からない単語がある場合は、この方法を使って前後の文章の文脈から、推測しましょう!

本当に初歩的なことで、勉強ができる人や中級者や上級者の人などからしたら、何言ってんのと思われるかもしれませんがこれ意外と大事です。

まとめ

今日は難しいことを考えずにシンプルに英語を考える方法について解説しました。

最後まで読んで頂き本当にありがとうございます!

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