オーストラリアで一軒家を借りてシェアハウス!

今回は一軒家を借りてシェアハウスするための家の借り方と、シェアハウスをする、メリット、デメリットについて話したいと思います。

家の借り方

まず最初に家の借り方について、話したいと思います。

家を賃貸するのに必要なもの!

家を借りるにおいて絶対に必要なものがあるので以下にリストアップしておきます。

  1. 写真付きの身分証明書 (パスポートなど、)
  2. 給料明細

次にできれば準備してほしいものを書いていきます。

  1. Rental resume(自分の履歴書)
  2. Cover letter
  3. Reference letter
  4. Rental history

上記の物は必ずしも必要ではないのですが、自分が借りたい物件が人気があり、沢山の応募者がいる場合に役に凄くたちます。

皆さんに馴染みのない言葉だと思うので、今から上から順に簡単に説明していきます。

まずはRental resumeですが、仕事の履歴書と考えていいです。

家の大家さんもエージェントもあなたのことをまったく知りません。あなたがどういう学歴で仕事をしてきたか分かれば、信用される可能性があがり、他の応募者に差をつけることができます。

次にCover letterですが、これは自己アピールをまとめた書類のようなものです。例えば綺麗好きで、約束は絶対に守るなど、Cover letterを使って大家やエージェントにできるだけアピールしてください!

Cover letterは仕事を見つける時に使うので、書き方を覚えておいて損はありません。

次にReference letterについて説明します。

Reference letterとは簡単にまとめるとあなたの知り合いからの推薦状のようなものです。

大家やエージェントはあなたと赤の他人なので、あなたの履歴書やCover letterで言っていることを信じてくれる訳ではありません。

そんな時に役に経つのが第三者が書いたReference letterです!

友達や過去の職場、前に住んでいた家の大家などにReference letterを書いてもらいましょう!

Cover letter や Resumeと一緒に提出すれば、他の応募者達と差をつけれること間違いなしです!!

最後にRental historyです!

Rental history とは過去にあなたが住んだ家の家賃に滞納がなかった調べるためのものです。

エージェントや大家が1番心配していることは、家賃の滞納です。

Rental history が良ければ、あなたは大家とエージェントに好印象を与えることができます!

ここまで、家を借りるのに必要なものを説明していきました。

家を探す!

次に家を探す方法について話したいと思います。

オーストラリアで1番有名なサイトは、real estate.com.au だと思います。

家を借りる場合、オーストラリアではこのサイトで物件を調べて、気に入った物件のエージェントに連絡をとり、インスペクションや申し込み書をとりよせて、申し込みをするのが、大半だと思います。

その他にもGumtreeや地方の情報サイトなどにも、たまに物件をみかけますが、エージェントを通してない場合が多く、あとから家にトラブルがあった場合のサポートが良くないのでおすすめできません…

家を貸りて人に貸すメリットとデメリット

次に僕が2年間家を賃貸してみて感じたメリットとデメリットについて話します!

メリット!

最大のメリットはなんといってもお金をセーブできることだと思います。

前に書いた記事でも話したのですが、空き部屋を人に貸すことでかなりの金額をセーブすることが可能です。

詳しくはこちらをチェックしてください!オーストラリアワーキングホリデー2年間で500万円貯めれる?

シェアメイトを自分で選べることもかなり大きなメリットだと思います。

シェアハウスに住むとシェアメイトは選べません。多くの方がシェアハウスに住んでみて、シェアメイトとのトラブルを経験したことが、あると思います。

そういったトラブルは前もって、自分の家のハウスルールを知らせることによって基本的に少なくなります。

他にも沢山メリットがありますが、上記のものが、僕が考える大きなメリットだと思います。

デメリット!

次にデメリットについて話していきたいと思います。

最大のデメリットは空室リスクだと思います。

もしもシェアメイトが見つからなかった場合家賃を全て負担しなければなりません。

僕が家を賃貸した時は2年間空室はまったくなかったのですが、シェアメイトを見つけるにはいくつかコツがあります。

最初にかかるコストが高いということもデメリットだと思います。

シェアハウスに住む場合はbond(敷金)はrentの2~4週が主流ですが、家を借りる場合はrentの6週は最低でも必要になると考えた方がいいです。

さらにインターネットや家具や電化製品は基本的に自分で用意しなければなりません。

空室のリスクもありますので、家を借りる前に十分な資金を用意することをおすすめ致します!

最後のデメリットは家の管理です。

家を管理する責任は基本的に自分なので、ハウスルールをきちんと作って家を管理する必要があります。

シェアメイトもきちんと自分の目で1度きちんと、どんな人か確かめて選ぶことをおすすめします!

まとめ

ざっくりと家の借り方と家の空き部屋を人に貸すメリットデメリットについて話していきました。

皆さんもぜひ機会があったら挑戦してみてください!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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