IELTS、PTEアカデミック、TOEFLの違いについて!

今回はオーストラリア永住のためにさけては通れないTOEFL、IELTS、PTEアカデミックの違いを比べていきます!

受験料比較!

まずは受験料について比べていきましょう!

Ieltsは現在日本国内では25380円(US=110円レートでは約US$230)となっています。

一方PTEアカデミックはUS$220+税です。

最後にTOEFLの費用はテスト7日前に予約するとUS$235でテスト日の7日以内に申し込みした場合はUS$45 の手数料が取られます。

  • IELTS US$230
  • PTEアカデミック US$220+税
  • TOEFL US$235 or US$275

比べてみてわかるように3つのテストはどれも同じくらいの費用になっています。

国内試験会場数

続いて国内の試験会場について比べていきましょう!

IElTSの国内試験会場は15会場あり北は北海道、南は九州までカバーされています。

続いてPTEアカデミックですが、東京と大阪のみとなっています。

最後TOEFLは83会場と他の2つに比べると比較的受験しやすいですね!

  • IELTS 15会場
  • PTEアカデミック 2会場
  • TOEFL 83会場

国内で1番受験しやすいテストはTOEFL で一方PTEアカデミックは大阪と東京のみとなり地方にお住まいの方には少し受験しずらいかと思います。

試験対策のしやすさ

続いて試験対策のしやすさについて話していきます。残念ながら日本国内にはPTEアカデミックに関する参考書や対策に関する国内サイトは他の2つに比べて比較的少ないのが現状です。

一方TOEFLは比較的多くの参考書が出回っており試験対策はしやすくなっていると思います。

IELTSは最近注目されてきていますので、参考書の数は以前に比べて増えたように感じます。

このことから試験対策のしやすさは

  1. TOEFL
  2. IELTS
  3. PTEアカデミック

の順位だと思います。

試験の難易度について

皆さんも1番気になると思う試験の難易度なのですが、僕はIELTSのスコアを取得して知ったのですが、今現在はPTEアカデミックが群を抜いて永住に必要なスコアがとりやすいです!

この情報はオーストラリアの移住のエージェントが口を揃えて言っているので、確かな情報だと思います。

僕はIELTSで永住権に必要なスコアを取得したのですが、今から永住権を目指す方はPTEアカデミックを受験されることをおすすめします!

TOEFLとIELTSの難易度は僕の感覚では同じ程度だと思います。

まとめ

今回はオーストラリアの永住に必要な英語のテスト3つを比べていきました。

今回の情報が皆さんの永住の少しでも助けになれば嬉しいです!

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

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