高卒レベルの英語力から永住権取得は可能かep2?

今回は永住権取得までのエピソード2を話していきます。

バックパッカーであったドイツ人の子にWWOOFについて聞いた僕は、すぐにWWOOFに登録しました!

幸運なことにすぐにホスト先のファームを見つけることができました!

僕の場合、偶然にホスト先のお父さんが、シティーの大学で週一で講師をやっているそうで、シティーまで迎えにきてくれさっそくファームへ。

ファームが凄く田舎の方だったので、今考えると、迎えにきてくれてなかったら車がないとファームまで行けなかっただろうと思います…

さっそくファームでの生活を始めたのですが、ここで問題が発生!

あまりにも田舎すぎて周りに何もない…

買い物もできない…

Nokia の$30携帯しか持ってなかったので、インターネットも使えない…

追い討ちをかけるように、WWOOFで一緒になったイギリス人の子も帰国してしまい…

1人ぼっちに…

ファームの生活も昼の12時には仕事が終わるし、ホストファミリーもフレンドリーで良かったのですが、2週間が限界で、ホスト先のお父さんに事情を話して、シティーに戻りたいと話すと、心良くokしてくれました!

最後の日には家族でお別れパーティーまで開いてくれて、本当にホスト先に恵まれした。

バックパッカーに戻ったのは良かったものの宿泊費は馬鹿にならないので、すぐにシェアハウスを見つける必要がありました。

しかしながらその頃の僕はGumtreeも知らず、家の探し方も分からない状態でした。

Gumtreeについてはこちらを

オーストラリアGumtreeって何?

そんな中僕がとった最終手段が、シティーのアパートメントに行きアパート内の公共の掲示板にシェアハウス募集の紙を貼り付けるという、常識はずれの手段でした!

さっそくアパートを回ったのですが、セキュリティー、ロックのためアパートの中に入れず紙を貼ることができず…

アパートの前でうろちょろしながら誰かアパートに来るのを待っていると、怪しげに思ったアパートの住人の方が、「何してるの」と聞いてきました!

慣れない英語で「住む家がなくシェアルームの探し方が分からなくて探している途中です。」と事情を話すと

ちょっと笑いながら「私の家にあき部屋があるから泊まっていいよ」と言ってくれました。

アパートにはその人のおばさんが住んでいてたまたまこのアパートに来ていたそうです。

幸運なことにシティーから20分のその人の家に泊まることになりついに住むとこを見つけることができました。

家賃のはいくらか聞くと仕事が見つかるまでは週$40でいいよ👍

耳を疑ったのですが、週$40で住めることになりました!

あまりにも安い家賃で、申し訳なく仕事選んでる場合じゃないなと、英語が上達したかった僕は最初はローカルの仕事ばかり狙っていたのですが、日本、中国、韓国、インド、タイのレストランなど手当り次第にレジュメを配りました!

幸いなことに初日に日本のレストランの皿洗いで働くことになりました。

最初の週から60時間のシフトをもらえ凄く喜んでいたのですが、1週間たって給料をもらうと$480キャッシュで手渡されました。時給にして$8でした…

オーストラリアについてまったく知識がなかった僕はこれぐらいが相場だと思い込んで1ヶ月くらい働いていたのですが、

ある日シェアハウスのオーナーに「TFNは申請したのか?」と聞かれました。

その時にオーストラリアの最低賃金について知ることになりました。

僕が働いていたのはとんでもないブラック企業で最低賃金の半分以下、更に税金も収めずキャッシュで払うという、ブラック中のブラック企業でした。

最低賃金のことをレストランのマネージャーに話すと、すぐにシフトを全部外されました…

ワーキングホリデーで、無知だった僕は完全にいいように使われた様です。

皆さんも同じ目にあって欲しくはないので、ここにオーストラリアの最低賃金についての、記事を貼っておきます!

ワーホリ行くなら知っておこう!オーストラリアの最低賃金!

その後仕事を見つけようとしたが、全然見つからず、週$40で泊めて頂いたおばさんに涙ながら別れをつげ、お金が底を尽きる前に帰国することを決意し僕のワーキングホリデーは3ヶ月で終了してしまいました…

次のエピソードに続く…

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