10代だった僕に将来の夢を与えてくれたフィジー英語留学!

 

幸福度世界1位の島国フィジー

皆さんはフィジーと聞いて何を想像しますか?

たぶん観光で有名なのでリゾートや綺麗な海を想像する人が多いと思います。

確かに綺麗な海や自然もフィジーの魅力の1つです。

しかしながら僕が10代でフィジー英語留学をしてみて感じた1番の魅力はそんなものではなくフィジーの人々のライフスタイルでした。

それはどこか懐かしく一昔前の日本の生活に似ていました。

フィジーに住んでいる人は大人や子供に関係なく心が純粋で

大人の人も目が純粋な子供みたいに輝いいているんです!

決してみんなが裕福な生活をしているわけではありません。

日本みたいにコンビニもスーパーも塾もテレビゲームもカラオケもない生活

買い物する時は町の小さなマーケットに

ご飯を食べる時は外食などはせずいつも親戚と友達と一緒に自宅で

勉強が分からなかったら親戚や友達の年上のお兄ちゃんお姉ちゃんが家まで教えに来てくれる

サッカーボール1つあれば近所から大人から子供まで集まって日が暮れるまで一緒にサッカー

お酒を飲みながらギター片手に皆で歌を歌いながら楽しむ週末。

すべての経験が僕がまだ小さかった頃の田舎町の故郷に被ってみえました。

日本はたしかに便利な生活を手に入れましたが、その代償に人と人の触れ合いが失われている……

僕が育った町がいい例。

大きなスーパーマーケットができて小さな商店街はシャッター街に

塾が沢山できたために、近所との繋がりも少なくなり

インターネットゲームがあるため、昔みたいに公園で遊ぶ子供の姿は数えるほど

昔みたいな人と人の繋がりが失われ、どこか懐かしく思えた街並みも子供から大人になるにつれて古い建物は壊され大型ショッピングセンターやホテルに変わっていきました。

たしかに生活は便利になりましたが、この状況を幸せと言えるでしょうか?

フィジーの人々の方がよっぽど幸せそうに僕には映りました。

フィジー留学から僕に人生で最も大事なことを教えてくれたんです!

生活の豊かさと人の幸福度は必ずしも比例するわけでわないと……

そんなフィジーでの暮らしが将来何をしたらいいのかわからない僕に将来の夢を与えてくれました。

それは自分という人間を育てくれた故郷と人々への恩返し。

シャッター街になった昔おばぁちゃんに連れて行ってもらった商店街を活気溢れる商店街に

昔みたいな人と人のつながりに溢れる街を取り戻したい

今はちっぽけでなんの力もない僕だけど……

こんなこと考えるのは変かも知れませんが、絶対に実現させます!

 

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